自立を目指す
子どもたちの安全基地

自立援助ホームは生活から就労・就学、退居後もサポートします

自立援助ホームとは

      なんらかの理由で家庭や施設にいられなくなり、「働かざるを得なくなった」15歳から20歳(状況によっては22歳)までの若者たちが入居し、生活をする場所です。
生き生きと生活できる場、安心して生活できる場を提供し、大人との信頼関係を通して社会で生き抜く力を身に着け、若者たちが経済的にも精神的にも自立できるように援助する事を目的としています。

全国自立援助ホーム協議会について

当協議会は、各自立援助ホームへの支援と連携を促進し、
全国の自立援助ホームの交流と研修を行い、理念の蓄積と実践を通し、青少年の次世代育成に寄与する事を目的としています。
さらに、1つ1つのホームがこれからも安定した運営と生活を送るために、正確に実態を把握していき、関係機関との連携、 行政に対してもより良い支援と制度の確立へ向け邁進します。

自立援助ホーム スタッフ募集

家庭であたり前の生活を送ることが出来ず、様々な困難を抱え、心に傷を負った若者たちがいます。そのような若者たちを理解することに努め、心に寄り添う、そのようなお仕事です。あたり前の生活を送り、寄り添ってくれる大人が彼らには必要です。彼らが前向きに生きていけるように、「自立援助ホーム」で一緒に働きませんか?

寄付のお願い

  社会に飛び立ち、様々な困難を抱えながらも、懸命に生きるホーム退居者に対して、各ホームでは退居者支援を行っています。やむを得ない理由で生活が行き詰まり、緊急的に資金が必要となった退居者を対象に、無利息で返済期限のない形で10万円を限度に貸し付け、生活を立て直し、再スタートを応援するための事業「青少年自立援助資金貸付事業」を2021年度より創設いたしました。この事業は皆様からのご寄付で成り立ちます。どうか、若者たちへのご支援をお願いいたします。

寄付のお願い
   

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